
【GoogleAnalytics4】Web担当者が押さえるべき3つのステップと4つの重要ポイント

最近では、ビジネスシーンでさまざまなWebの専門用語が使われるようになりました。普段何気なく聞いたり使ったりしている言葉でも、実は意味をよく知らないこともあるのではないでしょうか?
この記事では、基本的な用語からアクセス解析に関する用語まで、Webサイト運営でよく使われる言葉を50音順で解説します。
マーケ担当初心者の方は必見です。正しく理解し、業務の効率化に役立てましょう!
1:A~Z から始まるWeb用語
-ASP(Application Service Provider
-BASIC認証
-CMS(Content Management System)
-css(cascading style sheet)
-EC(Electronic Commerce=電子商取引)サイト
-GoogleAnalytics(アナリティクス)
-html(hypertext markup language)
-JavaScript
-LP(Landing Page)
-LPO(Landing Page Optimization)
-MV(Main Visual)
-SEO(Search Engine Optimization)
-SSL証明書
-UI(User Interface)
-UX(User Experience)
-Webサーバ
2:ア~ナ から始まるWeb用語
-アクセス解析
-アコーディオンメニュー
-インデックス
-エンゲージメント
-オウンドメディア
-オーガニック検索
-外部リンク(被リンク)
-カラム
-キャッシュ
-グローバルナビゲーション
-クローラー
-コンバージョン(CV)
-コンバージョン率(CVR)
-コーポレートサイト
-サイトマップ
-セッション(数)
-直帰率
-ディスクリプション
-ドメイン
-内部リンク
3:ハ~ワ から始まるWeb用語
-パンくずリスト
-ハンバーガーメニュー
-フッター
-ブラウザ
-プラグイン
-ヘッダー
-ページビュー(PV数)
-ポータルサイト
-ユーザー(数)
-リスティング広告
-リダイレクト
-離脱率
-リファラ
-レスポンシブデザイン
4:まとめ
ASPとは、インターネット上で提供されるWebサービスや、その事業者の総称です。利用者は、自前のサーバーを用意せずに、ASPのサーバーにアクセスするだけで簡単にサービスを利用できるのが大きなメリットです。
Webサイトで簡単に利用できる認証システムです。設定されたページにアクセスするとポップアップが表示され、IDとパスワードの入力が求められます。これにより、認証情報を持たないユーザーは閲覧できません。簡易的なセキュリティ対策として広く使われています。
HTMLやCSSの知識がなくても、テキスト入力や画像の挿入だけで簡単にサイトを作成できるシステムです。代表的なものに「WordPress(ワードプレス)」があります。
Webサイトのデザインを設定するための言語です。HTMLがサイトの構造を作るのに対し、CSSは色やレイアウトなどのデザインを担当します。
インターネット上で商品を購入できるWebサイトの総称です。
Googleが提供するアクセス解析ツールです。Webサイトへの訪問者数や、訪問者がどこから、どの端末で来たのかなどのデータを簡単に計測できます。
利用方法は以下の3ステップで簡単に設定できます。
Webサイトを構造を記述するためのマークアップ言語です。HTMLを使ってWebサイトの内容や構造を指定し、作成したHTMLファイルをWebサーバーにアップロードすることで、ブラウザがそのファイルを読み込み、Webサイトとして表示します。
こちらもWebサイトで使用されるプログラミング言語の一種です。HTMLやCSSだけでは動きのないWebサイトになりますが、JavaScriptを使うことで、さまざまな動きを加えることができます。
LPは、Webサイトを訪れたユーザーが最初にアクセスするページを指します。最近では、商品やサービスを紹介するための、1枚の長いページを指すことが一般的です。
LP(ランディングページ)の最適化を指します。具体的には、ユーザーが商品の購入や資料請求など、成果につながる行動を取るように、LPの設計や内容を工夫することです。
メインビジュアル。Webサイト上部に表示される大きなビジュアルのことです。類似の用語として、Webサイトにアクセスした際に最初に表示される「FV(ファーストビュー)」や、類語の「KV(キービジュアル)」があります。
検索エンジン最適化の略で、特定のWebサイトが検索結果で上位に表示されるように対策することです。Webサイトへのアクセスの多くは検索結果から来るため、SEOに注力することはアクセス数の増加に直結します。
Webサイト運営者の実在性を証明し、Webサーバとブラウザ間のデータ通信を暗号化する電子証明書です。特に問い合わせフォームなどで個人情報を扱う場合、データ通信の暗号化が重要です。
ユーザーが製品やサービスを利用する際の接触部分全般を指します。Webサイトでは、デザイン、フォント、メニュー配置などが含まれ、これらが優れていると「UIの良いサイト」と表現されます。
ユーザーが製品やサービスを利用した際に感じる体験の総称です。Webサイトでは、デザインのスタイリッシュさ、フォントの読みやすさ、メニュー配置の分かりやすさなどが含まれます。
Webサイトに必要なHTMLや画像ファイルを格納し、ブラウザからのアクセスに応じてWebサイトを表示する役割を持つものです。代表的なWebサーバソフトウェアにはApache(アパッチ)があります。
Webサイトに訪れたユーザーの数や動きを分析し、サイト改善に役立てる手法です。ユーザーがどの部分で離脱しているか、どのページに長く滞在しているかを詳しく確認することで、具体的な改善点を見つけることができます。
Webサイトのメニュー表示形式の一つで、見出しをクリックすると、隠れていた項目が縦に広がって表示されます。限られたスペースでメニューを効果的に表示するためによく使われ、メニューが伸びたり縮んだりする様子がアコーディオンの楽器に似ていることから、この名前がついています。
クローラーがWebサイト間のリンクをたどり、収集したWebサイトに関する情報をまとめたものです。
SNSの投稿などに対するユーザーの反応を指し、企業や商品、ブランドへの興味の度合いを示します。例えば、Facebookでは「いいね」や「コメント」、「シェア」の数が多いほど、エンゲージメントが高いと判断できます。
法人などが自ら所有するメディアで、Web上ではコーポレートサイトのブログやWebマガジンを指すことが多いです。SEOの観点からも、非常に重要なコンテンツです。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、広告枠を除いた検索結果のことです。広告や宣伝がない自然な検索結果のため、「自然検索」とも呼ばれています。
他のWebサイトからのリンクのことです。質の高いサイトから多くの外部リンクを集めることで、検索結果が上位に表示されやすくなります。そのため、内部リンクと共にSEOにおいて重要な要素となっています。
「段組み」を意味し、Webサイトのレイアウトの種類です。例えば、1段構成のWebサイトは「1カラム」、2段構成は「2カラム」と呼ばれます。カラム数が増えると画面が煩雑になるため、1~3カラムのレイアウトが一般的です。
Webサイトにアクセスした際、ブラウザが読み込んだデータを一時的に保存し、再度アクセスしたときに表示を速くする手法です。
Webサイト内の各ページに共通して設置されるリンクの集まりです。主に上部や左右に配置され、会社概要やサービス説明などのページに素早くアクセスできるように活用されます。
Googleなどの検索エンジンが、Web上の文章や画像などを収集するためのプログラムです。クローラーが収集したデータはインデックス化され、検索エンジンの巨大なデータベースが作成されます。
Webサイトにおける成果目標のことです。例えば、資料請求やお問い合わせ、ECサイトでの商品購入など、ユーザーが取るアクションを数値で目標設定することで、サイトの方向性が明確になり、重要な要素となります。
Webサイトの全セッション数のうち、どれだけが成果目標であるコンバージョンに結びついたかを割合で示す指標です。計算式は「コンバージョン数 ÷ セッション数」で求めます。
企業が自社の情報を公開・発信するための公式Webサイトです。会社の基本情報や自社サービスの紹介、最新情報の発信、上場企業の場合はIR情報の公開など、多岐にわたる内容が含まれます。
Webサイト内のページやリンクを整理して表示し、サイトの構造をユーザーや検索エンジンが一目で理解できるようにしたページです。SEOの観点からも、サイトマップの有無は非常に重要です。
ユーザーがWebサイトを訪問した回数を指します。30分以上の間隔が空いた訪問は別のセッションとしてカウントされます。
一般的に「アクセス数」と呼ばれるのは、このセッション数のことが多いです。
Webサイトに訪問したユーザーのうち、1ページのみを閲覧して離脱したユーザーの割合です。
Webサイト内には表示されない、HTMLに記述されたWebサイトの説明文です。通常、100文字程度で設定され、検索エンジンの検索結果に表示されます。間接的にSEOにも影響を与えるため、ディスクリプションは適切に設定する必要があります。
インターネット上のWebサイトは、それぞれ独自のURLを持っています。
例として
https://www.xyz.com
上記のようなURLのWebサイトの場合、xyz.comなどの部分がドメイン名で、いわば「インターネット上の住所」のようなものです。
Webサイト内のページ同士をつなぐリンクです。内部リンクを最適化することで、クローラーがサイトを認識しやすくなり、質の高いインデックスが生成されます。これにより、検索結果の上位化が期待できるため、SEOにおいて非常に重要な要素です。
Webサイト内でユーザーがどこにいるかを一目で分かるよう、ページ名を階層順にリンクでリスト化して表示したものです。通常、ページの上部に表示されます。
スマートフォンでWebサイトを訪れた際、上部に表示される「三」の字に似たアイコンがハンバーガーメニューです。このアイコンをタッチ・クリックすると、格納されているメニューやリンクが表示される仕組みです。三本の線がハンバーガーに見えることから、この名前がついています。
Webサイトの下部に位置する共通部分で、各ページへのリンクや企業の基本情報などが表示されることが一般的です。
Webサイトを閲覧するためのアプリケーションで、Google Chrome、Internet Explorer、Safari、Firefoxなど、さまざまな種類があります。
アプリケーションの機能を拡張するソフトウェアで、必要な機能を追加でき、不要な場合はアプリケーションに影響を与えずに削除できます。代表的な例として、ブラウザのプラグイン「Adobe Acrobat Reader」などがあります。
Webサイトの上部に位置し、全ページで共通して表示される部分です。一般的には、企業名・ロゴや問い合わせへのリンクなどが配置されています。
Webサイト内で閲覧されたページの総数です。1回の訪問(セッション)でページを遷移するたびにカウントされます。
さまざまな情報の入口となるWebサイトです。Yahoo!のように検索エンジン機能を持つものや、ニュースをまとめたサイト、企業のサービスや事業情報を紹介するサイトなど、種類は多岐にわたります。
Webサイトに訪問したユニークユーザーの数です。同じユーザーが何度訪問しても、計測期間内では「1」としてカウントされます。この数値は、どれだけ多くのユーザーがサイトを利用しているかを把握するために重要です。
検索キーワードに関連して、検索結果の上部に表示される広告です。ユーザーが広告をクリックするごとに課金される「検索連動型広告」として、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告などが代表的な例です。
Webサイトで、指定のページにアクセスすると自動的に他のページに転送されること、またはその処理のことです。サイトリニューアル時にURL変更があった場合などに、一時的に行われることが多いです。
全てのページビューの中で、そのページがセッションの最後のページとなった割合を示します。この離脱率のうち、1ページだけで離脱したものが直帰率にあたります。
ユーザーがWebサイトに訪問した際、どのリンク元から流入したかを指します。例えば、ページA内のリンクをクリックしてページBに訪れると、ページBのリファラはページAとなります。
PC、スマートフォン、タブレットなど、異なる端末の画面サイズに応じてWebサイトの表示が自動的に調整されるデザインです。これにより、各端末専用のWebサイトを作る必要がなく、1つのサイトで多くの端末に対応でき、更新の手間も省けます。
いかがでしたでしょうか。
普段なんとなく聞いていたけれど、実は意味をよく知らなかったWeb用語もあったのではないでしょうか?
大阪に拠点を持つWeb制作会社、株式会社ブリッジコーポレーションでは、ターゲットに響くデザインやコンテンツ設計を重視し、コンバージョンにつながるWebサイトを構築します。
Web用語の意味を理解した上で、Webサイトをどう改良していけばいいかわからない…などございましたら、ぜひお気軽にご相談下さい!